What's COPAIN
COPAINとは?


意味】
COPAINとは、フランス語で友達とか仲間という意味です。
【なりゆき】※バカ話ですが、暇つぶし程度に読んで下さいm(_ _)m
18〜19才の時同じ高校の櫻井・高野・八木・杉本の4人で毎週のように飲み会をやっていました。
飲み会をやっても、その場で自分達だけで楽しんで完全燃焼してしまい、その結果、お持ち帰り率 ”0%”&
”次に繋がらない”という感じでした。

そんなことを繰り返しているうちに、ある日「なぜ次に繋がらないか?」と反省会をやり、真剣に話し合いました。
話し合った結果、
次に誘う口実が無いという答えがでました。

飲み会をやっている中で気付いたことは、無趣味の女の子が意外と多かったと思います。
話を聞いていると「趣味は無いけど、体を動かしたい!」とか「体を動かしたくても動かす場所が無い」っていう
ことでした。

「それじゃあいかん!!」ということで、高校の昼休みに遊びで、よくバトミントンをやっていたので、
体育館を借りて、試しに男だけでやってみました。
すると、これがかなりおもしろく、次回の飲み会からは、
バトミントンやらない?という感じで誘うと
意外といい返事が返ってきました。

しばらく バトミントン ネタで誘ってそれなりに楽しんでいましたが、自分達が飽きてきてしまい、
何か新しいことをやろう!ということで第二回ミーティングが始まりました。
インターネットなどで色々探した結果、下記4つが上がりました。

・バンジージャンプ
・やまめ平へ行き釣り&バーベキュー
・卓球
・マウンテンボード

バンジージャンプは遠くて日帰りでは難しい為、却下。
卓球もバトミントンとかぶりいまいちの為、却下。

やまめ平とマウンテンボードの2つで多数決をすると、八木・杉本=やまめ平,櫻井・高野=マウンテンボード
になってしまい、結局ジャンケンで決めました。
結果
マウンテンボードに行くことになりました。

「ところでマウンテンボードって何?」って感じで提案者の櫻井氏に聞いたところ、スノボーの陸上版とのことでした。
いまいちピンとこないまま大久保グラススキー場に行きました。
4人ともスノボー経験者でしたので、そこそこ滑れるようになり、ジャンプとかをしたりして遊んでいました。
午後は結構飽きてしまい、バギーやバイクなどで遊んでいました。
そろそろ帰ろうかという時に、マウンテンボーダーの集団がやってきました。

ヘルメットやボードにステッカーを貼っていて、うまそうなオーラがものすごい出ている集団(元DBA)でした。
キッカーやレール、ボックス、ウェーブなどのアイテムを車から運んできて、エアーをやったりしていました。

その雰囲気に呑まれてしまい、
恥ずかしくて滑れなくなってしまいました。
するとその中のリーダーっぽい人が話しかけてくれました。(元プロライダーの
広瀬武さんです。)

「どのような場所で滑れるか?とか、この集団は一体何?とか、あなたは一体誰?」のようなことを聞いてい
たと思います。その他にも色々話をして、帰り際に携帯の番号を交換しました。

この出会いがなければ今のCOPAINは無いと思います。

家に帰り、早速インターネットで「広瀬武」で検索をかけると何件かヒットしました。
ヒットしたサイトを読みあさると、本当にプロライダーってかいてあるじゃありませんか!!
ヤッベー!!本当にスゴイ人だ〜!ということですぐみんなに連絡しました。

翌週早速教わった通りFUJITENに行き、大きなコースでマウンテンボードを楽しみました。
そこで
F20の社長と出会い、ボードの購入を決意しました。

それからどっぷりマウンテンボードにはまっていきます。

マウンテンボード ネタでまた飲み会をやると、バトミントンとは違い食いつきが違いましたね。
スノボーがメジャーで楽しさをみんな知っているので、夏でもできると言えばやっぱり「やりたーい!」って
なりますよね。ましてや、今まで聞いたことも見たことも無いから好奇心をくすぐり、追い討ちをかけてくれます。
言葉で説明してもいまいちイメージが沸かないし。自分もそうでしたので。

次にとりかかったのが、
ジャンプ台作り!
デザインを考え、設計し、スプレーでペイントするんですが、初めてでしたので初代には材料と時間がものすごい
掛かりました。2代目からはだいぶ早くなりましたが。
作ったら必ず記念撮影が欠かせません。あと誰が一番に飛ぶかのジャンケンも。

その次は
Tシャツ作り!
マウンテンボードをやっている時にみんな同じデザインでナンバリングされたTシャツ着てたらカッコよくない???
ってのりでTシャツ作りが開始されました。(打倒DBAみたいな感じで)
TシャツはCOPAIN全員に3つくらいずつデザインを考えてもらい、多数決で決めました。
でも、自分が自分がって人ばっかりなので、なかなか決まりませんでしたね。

初代Tシャツはなかなかあたりで、
布地の色と文字の色と番号を自分で決めれるので、個性が出せるという
ことで、2枚作ってる人もいました。
あと、普通に普段着としてみんな着ています。
一度飲み会でみんなコパTを着ていったこともあります。
「今流行ってるんだよー!!知らないコパT(COPAIN Tシャツ)???」みたいな感じで。
笑いはバッチリとれ、さらに「私も欲しい〜!!」っていって作ってくれる女の子もいました。
「下手なTシャツ買うんだったら、自分達で作ったTシャツ買った方がいいよね!」って言ってくれる人もいました。
かなりうれしかったっすね。
あとステッカーも作りました。
車のリアウィンドウやスノボー、マウンテンボードの板、ヘルメットなどに貼っています。

できたTシャツを着て
キャンプ&バーベキューをやりました。
マウンテンボードメインでやっていましたが、マウンテンボードをやっていない人を含めたらものすごい数が集まり
肉が足りなくなってしまいました。みんな同じTシャツだから不思議なよい意味の一体感がありましたね。
お酒もすすんで。

あと、
ボーリングもコパTを着て行きました。
ボーリングはマウンテンボードの後とか、夜しか遊べない時によく行きますね。
それは個人個人で行っているので、全員集めて大会をやろうと思います。(人が多すぎですが)


長々書いてしまいましたが、最後まで読んで下さって大変ありがとうございました。
要はモテない男が必死こいてどうしたら次に女の子を誘えるかという超不純な動機でできた仲間みたいな
ものですね。不純な理由ではありますが、なんだかんだで人数がすごい増えてうれしい限りです。


問題?!
やっぱり飲み会メインでやっていたので、
男に対して女の割合が圧倒的に多くなってしまいました。
そこで、マウンテンボードなどなんでもいいのですが、一つでも興味をお持ちの方は是非ご連絡下さい。
一緒に趣味を楽しみましょう!
また、「こんなことも楽しいんじゃない?」「こういう新しいスポーツ知ってる?」っていうことがありましたら
併せて連絡いただけるとうれしいです。

連絡はこちらまで↓
copain72@po3.across.or.jp

【あとがき】
毎週飲み会をやっている奴等にとって、一つのものを極め、プロになった人は尊敬に値しますが、何かのプロに
出会うチャンスなんてゼロに等しいです。しかもその人と話、短い時間ではありますが、一緒に滑れたことは
とてつもなく大きな意味を持ちます。
すばらしい女性との出会いも大切ですが、それだけが全てかっていったらそうではないと思います。
みんな小さい頃は夢や希望を持っていますが、そういうものは社会に出て、現実を知り、持ち続けることが困難
なことに気付きます。僕もその中の一人でした。
大人の世界では、夢を追うことはバカな事とまで言われることがあります。
でも一つだけ言えるのは、「夢は逃げない!逃げるのはいつも自分だ!」ということです。
だからこそ、余計プロになった人は輝いて見えるのだと思います!
今、私は真剣にプロを目指して頑張っています。
自分で頑張っているって言うこと自体間違っているかもしれませんが。
例え時間がかかってもあきらめない限りいつか必ず叶うと信じて頑張り続けます。
周りからはバカだと言われてもいいんです。
周りの為に頑張っているわけではありませんので。
とにかく今という瞬間瞬間を大切に頑張り抜きます。
人生は一日の連続なので、今日を適当に過ごしたら適当な人生で終わってしまいます。
今日を充実して過ごしたら充実した人生がおくれると思います。
僕は迷った時、「今やるか一生やらないか?」と二択で考えるように心がけています。
あと「可能性がどんなに0に近づいてもあきらめない限りは0にはならない!!」と自分に言い聞かせています。
これでかなりメンタル面が強くなりました。

夢に憧れを持つが、自分には”関係ない”とか”できない”と決めつけていませんか?
やってみなくちゃ失敗もできないんだから、一度やれるところまでやるちょっとした勇気をもって欲しいと思います。