こぐまカップ舞台裏レポート

ホワッツ小熊cup

ダートランド全景写真

7月25日(日)ダートランドにてMTBクロスレースが行われました。MTBについては、全くの素人ですがスタッフとしてお手伝いさせて頂きました。レースの詳細や順位については、大会総本部長たかのさんのホームページ(nu style)でレポートがあると思いますので、ここでは舞台裏から見たこぐまカップについて報告したいと思います。

”こぐま”については深い意味はないらしいのですが、40人近くのエントリー人数を考慮するともはや”こぐま”の域を超えていると思いました。


段取り命

どんなジャンルの大会であってもいえると思いますが、準備・進行に関わる作業は多岐にわたります。ざっと考えただけでも、エントリー人数・料金の管理、開催場所管理者との調整、景品の準備、会場の準備、ゲスト(プロ、MC)との調整、対戦表の作成、大会の進行等結構あります。僕らがお手伝いしたのはほんの一部ですが、そのほとんどを忙しい素振りも見せずに、まったりこなしていた、たかの大会総本部長にリスペクトです。

対戦表作成状況写真 景品選定状況写真

僕らの仕事は、景品の仕分け、受付、対戦表の確認、スタート・ゴール時の組み合わせ・順位の確認等でした。内容的には大したことはないのですが、慣れるまでは戸惑いました。余談ですが、景品の質・量ともにすごく豪華でした。(優勝商品はフレーム)各ショップがサポートしているというのもあるんですが、やはり、大会総本部長の人脈の太さを感じました。

エキシビション

本戦もばっちり盛り上がりましたが、ジャンプコンテストもみんなかなり攻めてました。クロスアップ、インバートはもちろんワンハンド、ノーハンド、ワンフットもがんがん決めてました。コーラ一気のみ大会やじゃんけん大会もあり最後まで盛り上がってました。

ジャンプコンテスト写真 ジャンプコンテスト表彰写真 コーラ一気のみ大会写真

おわりに

MTBについても、大会の運営についても素人の僕らでしたが、無事に何とか大会が終わりほっとしてます。カメラ担当のT崎さん、スターター担当のW田くん、大会総本部長のたかのさんお疲れさまでした。

静岡マウンテンボードツアーレポート

はじめに

7月17日(土)出発、7月20日(火)帰宅の3泊4日の行程で最もマウンテンボードが盛んである静岡県にマウンテンボードツアーに行って来ました。7月18日(日)ふじてんスノーリゾート(グラス)、7月19日(月)朝霧ドラゴンダート(ダート)でマウンテンボードを満喫してきました。

ふじてんスノーリゾート (7月18日 日曜)

甘く見てました。ある程度は予想していましたが、まさかこれほどとは。初日の宿泊地である横浜を出発し中央高速道に乗ったとたん25kmの渋滞、2.5kmと見間違えたかと思いました。原因は何なのか、事故か、ジャンクションか、工事か、結局その先にあったのは料金所でした。つまり料金所を先頭に25km渋滞していたわけです。ゲレンデに到着したのは15時前でした。

ゲレンデではF2Oの試乗会を行っていたので、少し乗せさせてもらいました。特にグラスファイバーでコーティングした新しいデッキは、コンケーブがきつめでかなり軽量化されてました。まだ試作品の段階らしいので全長や幅が変わる可能性があるらしいですが、道具としてのマウンテンボードが次のステップに達したような気がします。

写真(ふじてん駐車場にて) 写真(宿泊地)

また、ゲレンデ脇にかなり大きいテーブルとヒップがありましたが、あまりの大きさに飛ぶのは断念しました。(写真を撮り忘れてしまいました。)ゲレンデで滑るのは久しぶりだったので、まったり滑って朝霧ドラゴンダートからほど近い宿泊地へと移動し明日に備えることにしました。

朝霧ドラゴンダート (7月19日 月曜)

残念ながらドラゴンダートスタッフの方とは一緒に滑ることはできませんでしたが(帰る直前にマッケンさん、イエローさんがかけつけてくれました)、前日の撮影にもかかわらずとまっきぃさん、あふぃさんが朝一から開けていただきました。

写真(テーブルトップ1) 写真(テーブルトップ2)

おわりに

今回の旅行は、様々な方のご協力のおかげで無事終えることができました。この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。

恒例のMVPですが、鬼のような渋滞の中、往復計12時間もの間爆音ステップワゴン(推定燃費4km/l)を走らせた我が弟ぐちぞうにあげたいと思います。商品は本人の強い希望により来週号の週間ゴングを贈呈します。たぶん。

スケートボード動画集

ファイル形式はmpegです。


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