ハトリボーズ テクノロジー

・CNCマシンシェイプドコア

ハトリボーズのすべてのカスタムボードおよびプロダクションボードのコアは、CNC(Computerized Numerical Control)マシンによって、正確に加工されています。
また、3Dデザインされたデータは蓄積され、解析的なデータから理想のカスタムボードがデザインされます。

・レジントランスファードフォーム

CNC加工されるコアフォームは、高密度EPSにバキュームを併用したレジントランスファー法を使用し、フォームの隙間までレジンを含侵させました。これにより、従来より強靭なフォームが実現でき、フォームの陥没やシェルの剥離を防ぎます。

・バキュームバッグ成形

ハトリボーズのすべてのカスタムボードおよびプロダクションボードのシェルは、バキュームバッグ法により成型されています。より高密度なFRPが成型でき、強度と軽量化を実現します。

・ハニカムリブ

ボード破壊の主な原因は、コアフォームからのシェルの剥離と座屈です。
ハトリボーズのカスタムボードおよびプロダクションボードは、フォーム内にハニカム状のリブを取り入れることによって、シェルの剛性を向上させ、ボードの破壊を防ぎます。

・グルーブドデッキ(軽量モデル)

軽量化によって薄くなったシェルは、例え強度が十分であったとしても、構造上、シェルの剥離と座屈からは逃れることはできません。
ハトリボーズのカスタムボードおよびプロダクションボードは、デッキ形状を3次元的にデザインすることによって、デッキシェルの剛性を向上させ、シェルの剥離と座屈を防ぎます。

・3Dアートデザインデッキ

CNCシェイピングは、また、デッキ表面へのレリーフも可能にしました。デッキ表面へのレリーフは、3次元的なデザイン表現であるばかりでなく、グルーブドデッキと同様に、デッキシェルの剛性を向上させ、ボードの破壊を防ぎます。

・CNCシェイプド・グラスファイバーフィン

ハトリボーズのすべてのカスタムボードおよびプロダクションボードのフィンは、CNCマシンによって、高密度FRP(グラスファイバー)から削りだしによって製作されています。