2000年9月NZの南島にある Mt.huttに行ってきました。

標高2075メートルの斜面に開けたスキー場で、
頂上からはカンタベリー平野が一望できる。

森林限界を超えているのでボウル上のスキー場には木が一本も
生えておらずロッジからスキー場全体を見ることが出来る。
リフトはトリプルチェアが2基、Tバー・ロープトゥがあり
経験の無い方は練習が必要です。

リフトをあがっていくと綺麗なバーンが広がり、写真でも分かるようにほとんど人がいなくなりました。
思い通りのラインで滑走できます。(これは気持ち良いです)

Mt.huttへはクライストチャーチから2時間あまり。
ふもとのメスベンからはバスで1時間、車だったら30分あまりで行けるかと思います。
ただ、標高が高く、気候の変化が激しい為、特に風が強い日が多くクローズになることがある。
クローズになるときには秒速60メートルから100メートルの風が吹いているので
バスや乗用車でもガードレールの無い数百メートルもあるがけの上に道を登っていくのは危険であるとの
判断だそうです。

もし、訪問するならばクローズすることも予定に入れて、長期で訪れるのがお勧めです。
私たちは4日間の滞在予定で1日のみしか滑走できませんでした。
しかし、ホースライディングやパワーボードなどさまざまなアクティビティーがふもとのメスベンで楽しめます。
短期で雪があるのならば、ワカナやクイーンズタウン付近のスキー場がいいのかもしれません。

http://www.nzski.com/mthutt/index.htm
カメラで現在の様子が見れます。