98/08/24
第2回ふれあい公園杯マウンテンボード大会

8月9日(日) 、鹿児島県・開聞町かいもん山麓ふれあい公園(グラススキー場)にて第2回ふれあい公園杯マウンテンボード大会(開門グラススキークラブ・開聞町夏まつり実行委員会・開聞町教育委員会・開聞町観光協会・南日本新聞社・開聞町青年団)が開催された。鹿児島、熊本、長崎より16名の参加者があり、旗門で作られたコースを各2回滑走して平均タイムで順位がつけられた。
Aクラス男子(ライセンス所持者に限る)ではインサート1.5個の阿蘇ローカルの南部君と佐藤君が、一本目からぶっちぎりの速さを見せ、南部君が優勝。佐藤君が2位そして私が3位でした。
女子(ライセンス所持者に限る)では長崎CHAIN
SMOKEの小佐々さんが1位、同じくCHAIN SMOKEの斉藤さんが2位でした。
その他の結果は
男子Bクラス 1位・佐藤さん(鹿児島)、2位・八木岡さん(鹿児島)、3位・浜田さん(鹿児島)
女子Bクラス 1位・瀬戸山さん(鹿児島)、2位・藤本さん(鹿児島)
男子Jrクラス 1位・玉生くん(鹿児島) 敬称略





コースは基本的にかなり急な斜面ではありましたが、旗門によりかなりの減速を余儀なくされ、一本目では中間地点からスケーティングやハンドプッシュが必要になりました。このスケーティングやプッシュが成功するか否かによってタイムの差が出ていました。2本目には主催者側によりポールが減らされ全体的にスピードにのり11秒以上タイムを短縮した選手もいました。この2本目では旗門の抜け方に注意しいかにドリフトを押さえるかがタイム短縮の決め手となり、空気圧との兼ね合いが難しさを更にあげていました。
また、昨年阿蘇で会った60代のインストラクター”近藤”さんがマウンテンボードスクールの校長であったという驚きと、ちびっこマウンテンボーダー達(上写真右端)のレベルの高さがすばらしく今後のマウンテンボードの将来に期待が持てました。


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〒891−0603
鹿児島県指宿郡開聞町十町2628
かいもん山麓ふれあい公園(吉永・謙迫・園田)
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fax 32−5568
現在も地元チームの活動により、ハイレベルなエアーや滑走技術の向上に勤めていらっしゃいます。
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