com・pat・i・ble
━━ a. 仲よくやっていける; 両立できる ((with));
(電気器具などが)(支障なく)一緒に使用できる ((with)); 互換性のある.

という意味です。スケートボードではデッキはZERO、トラックはindependent、ウィールはDARKSTAR、ベアリングはNINJAといった様々なメーカーの部品を組み合わせて穴あけ加工なしでコンプリートとしたり、スノーボードだとボードはburton、バインディングはDrake、ブーツはAirwalkといった好きなメーカーのパーツを組み合わせたりすることが可能となっています。もちろんベースプレートの規格を合わせたり、バインディングがストラップなのかステップインなのかといったことで選べるブーツやバインディングの選択肢が変わってくる場合もありますが、メーカーの枠を越えてパーツを選ぶことができます。

マウンテンボードでもデッキ専門のメーカーが出てきています。http://www.hillbillyatb.com/http://offroadboarding.com/といったメーカーです。
しかし、トラックのホールパターンの違い、バインディング/ストラップの穴あけ位置の違いなどから現在(2004年2月)では一般的ではありませんが、市場規模の拡大が進んでくれば専門性や特徴ををいかしたメーカーの出現で規格の統一が進む可能性はあります。

もちろん開発は一つのメーカーの部品で行っていますし、各パーツの相性はこれからも存在しますので、一つのメーカーのコンプリートが一番しっくりくるはずです。
コンプリートを買うことができる予算が無い、いろいろなメーカーの部品を使ってみたいといった希望をもつときにコンパチブルを考えてみてください。
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  1. MBScoreデッキ、F3バインディング、F2OLTトラックでのコンパチブル
MBScoreデッキ、F3バインディング、F2OLTトラックでのコンパチブル

2003年のMBSデッキはF2OのLT、エアモーションと同じトラックのホールパターンとなりそのままMBSのデッキにもトラックを取り付けることができるようになっていました。
MBSのデッキはテールとノーズにかなりのキックが入っています。オーリーしやすいように、ターンが切れるようになってるんだと思います。
しかし、最近スケボーパークに入るようになっていてそのままトラックを取り付けるとトラックのベース部分を破損する恐れがあったので、角度を緩くするためにXtreme JapanのSHOCK PAD ANGLE (16mm-4mm)を取り付けています。体重もアレ・・なんでデッキが底打ちしないように板高(ロードクリアランス)も多めに取れます。

MBS F3bindingsはスノーボードのアンクルストラップと同じようにラチェット式のストラップでしっかりと足にフィットさせることができます。しかし、coreのデッキは FreeFlex bindingsの穴しかないので、ここには穴あけ加工が必要になりました。幅6mm、長さ30mmの皿ビスで固定しています。
comp、atom系のデッキにはF3用のバインディングインサートがありますのでそのまま取り付けることができます。4×4のインサートがあるデッキならばF3用のベースプレートとともに取り付けることができます。
トラック、デッキ、ストラップを合わせたこの板の総重量は7.2kgでした。


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