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| 興味をもたれた方へ
マウンテンボードは横乗り系と言われるスポーツの中でも比較的簡単に乗りはじめることが可能です。
スピードになれていない状態でのショートターンでは、スピードが限界以上に出てしまい板が暴れだし転倒してしまうことがあります。 どうしてもコントロール不能になったときにはお尻を地面につけるくらいに姿勢を低くし、あごを引き、板を投げ出すように横スライドするか、前方へ転倒したときにはスノーボードでの転び方のようにできるだけ顔を打たないように体全体を反るようにして滑るような感覚で体を守ってください。 このとき板が足についた状態であれば足首や膝の関節を守るため膝を曲げ、板が地面に接地しないようにしてください。 スノーボードでも同じ状況はありますが、立った状態のままでの転倒では地面との距離もあり、低い姿勢の時の何倍ものショックが加わり衝撃も大きくなります。 スノーボード経験者の方へ: マウンテンボードはスノーボードとほぼ同じように滑走可能です。 基本的なことですが、雪とは滑走フィールドが違うので安全には十分注意してください。 スノーボードと似てはいますが、カービングができないレベルの方でしたらターンでのスピードコントロールができないので危ないです。なめてかかるのだけはやめてください。 マウンテンボードでオフトレのメリットとすれば
またターンの方法としてグリップが利くタイヤでグラス、ダート、アスファルトなどを滑走するマウンテンボードでは、スノーボードで初心者向けといわれるエッジを滑らせてブレーキをかけながらターンするドリフトターンが難しくなります。 マウンテンボードでのドリフトターンの滑走はターンとなる弧とならず、結果としてフォールラインに向かう力に勝てずスピードがのってくることがあります。 滑走するときには自転車にのるときのように先をみて、ターンの時には前足加重を基本に両膝を曲げ、体の重心を意識して、ボードの真中に加重するようにしてください。そうすることによって、自然にボードをコントロールする意識がついてきます。 最初はブレーキ付のボードでスピードをコントロールしながら練習していくとケガの可能性は低くなります。 スキー場では滑走している人に聞いてみるのもいいかと思います。 滑走時はヘルメット、肘、膝あて、グローブなどのセイフティーギアを安全のため必ず装着してください。 |