アルミホイール

ついにF2Oからもアルミホイールがリリースされました。外見も洗練された印象です。
MBでもLTでも


注文していたF2Oのアルミが届きました。
あれ!? ベアリングが6001(MBトラック用)ではないですか。LTトラックに取り付けるハズなのに・・
ふと他の袋をを見ると、小さなアルミ部品がありました。

んんんん??これなんだ???ベアリングにはめてみました。
画像上にマウスを持っていってください。

はまりました。
ということは・・・ MB、LTトラック両方で使えるホイールということですね。


ボードに取り付けるとこんな感じになります。専用のシャフトスペーサーも付属しています。
ホイールの幅自体が広くなっていて少し左右タイヤの幅が狭くなり、足の大きいライダーはつま先が擦れるようになるかもしれません。
インプレッション


回転が良くなりました。スケーティングが楽です。これは新しい6001ベアリングのおかげである可能性もありますが。
乗り心地が少し固くなりました。アルミの剛性とプラスチックの剛性の違いを感じました。今までのホイールではグイッと踏み込んだときに少しひずんでいたのでそれが無いということです。言い換えると、踏み込みのロスが無いということになります。バンクやウェーブなど踏み込んで加速が必要なシチュエーションで効果を発揮しそうです。
今までのホイールではあまりにも空気圧を上げてしまうとプラスチックが左右に広がり、ちょっとした衝撃で割れてしまうことがありました。アルミだと剛性が高いため空気圧の上限をタイヤに合わせるだけでよくなりそうです。スピードが足りなくて空気圧を上げたくなるフラット面が多いスケートパークでのライディングでも使えます。その分タイヤのグリップは落ちますが。
一つだけ気になったことといえば、重量です。すこし重くなりました。
LTトラックの軽量というメリットをわざわざ消してしまうことにはなります。
重くなることでライディングに影響するのかなと注視しならがら遊んでみましたが、
ライディングでは回転の良さと剛性を感じることができスピードが乗ってくるのでほとんど重量をを感じませんでした。
まとめ
12mmベアリングにスペーサーを入れてLTでも使えるようにするというアイディアはびっくりでした。MBトラックとLTトラックを所有しているので両方を一つのホイールセットで使えるということは嬉しい限りです。
すこし重量が増えますが、ホイールの強度をほぼ気にせずに空気圧を決めることができるということと、踏み込みのパワーのロスがないということはBXや連続するエアーではメリットとなってくるのではないでしょうか。バンクやウェーブが多いコースで試してみたくなります。