SPIN
軽量、安定度の高いフレームレスボードにより、スピンも楽にメイク可能になってきています。
飛んでから半回転180度や一回転360度やそれ以上(540,720,900,1080,1200など)を回転します。
レギュラースタンス(左足が前)だったら時計回りに回るのがバックサイド。
時計と反対側に回るときにはフロントサイドになります。
通常すべるほうの反対の足を前にしてエアーに進入するとスイッチエントリーとなり難しくなります。
競技ならば通常のスピンよりスコアが高くなります。
回っていくときのコツとすれば、FS360の場合
1、低い姿勢でエントリー
2、最初はリップを見ながら、伸び上がりに飛びたい高さを見ながら、180では殆ど必要ない先行動作も360からは後ろの手を正面向くくらい回します。
3、空中に飛び出したら、回転のローテーションを保つため、後ろの足を引き上げつつ回転の進行方向に持っていきます。
4、そのころには上体も180回っていますので、着地地点を脇の下から確認。
5、着地準備。
下の動画を見ながらならば説明も分かりやすいかと思います。
takeshiさんの朝霧でのFS360考察
再生速度を十分の一にしています。447kb
takeshiさんの産山でのFS360。
file1 file2(二つとも150kbほどのmpeg)
BS360の場合
管理人のいこいでのB3(WMV)



B/S 180°

F/S 180°
