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2006/11/03 UP
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リーシュコードについて

 ■2006 JAPAN TOUR ROUND 5 大会ルール補足

@ 今大会では、ボーダークロスでリーシュコードの装着が義務付けられています。これは転倒時にはずれた ボードで他のライダーの安全を考えてのことです。
しかし、従来のリーシュコードはコイル式である為、転倒したライダー本人が外れたボードより前方へ 投げ出されてしまったケースで伸びきったコイルリーシュコードの戻りでボードがライダーへ戻ってきて 本人の怪我につながるケースがありました。
今回の大会では、リーシュコードの装着を義務付けていますが、コイル式リーシュコードは禁止とさせて いただきました。

←@コイル式リーシュコード

今回、同走競技者とライダー本人の安全を考慮した結果のルールですので、ご理解下さい。 尚、バックストラップ(ヒールストラップ)を使用するライダーはリーシュコードは不要です。ボーダークロス 時には、どちらか一方の足にバックストラップ(ヒールストラップ)を装着してください。

A
大会会場では、Aのようなリーシュコードを販売いたします。バックストラップ(ヒールストラップ)を 使用しないライダーでリーシュコードを持っていない又はコイル式リーシュのライダーは大会会場にて 購入願います。

←AMBA公認リーシュコード

B
@のリーシュコードをお持ちのライダーで、コイル式リーシュを使用する場合は、Bのようにコイル部分を カットして伸縮しないように加工していただければ、大会参加は可能です。
加工する際は、加工後に強度の確認を十分に行ってください。

←B@のコイル式リーシュのコイル部分をカットしたもの

C ←CBの装着例